大きな被害を受ける前にネズミ駆除に取り掛かろう

大きな被害を受ける前にネズミ駆除に取り掛かろう

ネズミ

ネズミは様々な問題を抱えている

全国各地で見られるネズミは、野生で外で気ままに生活している分には、何の問題もありません。しかし、人間の居住区に現れてしまうと、様々な問題を引き起こします。食中毒を引き起こす菌を体内に持っていたり、その小さな体に病気を持ったダニを潜ませている危険性があるため、ネズミ駆除を行う必要があるのです。

ねずみ

ネズミの持つ病気は命に関わる事もある

ネズミには様々な菌やダニがついています。有名なのが、食中毒を引き起こす「サルモネラ菌」を体内に潜ませています。そんな中で最も怖いのが、ドブネズミなどが持っている「レプトスピラ症」です。この症状は、感染率が極めて高いため、ネズミから人間に感染すると、人間から人間にも感染することが分かっています。また、進行が進めばその分死亡率もあがります。

鼠

駆除する際に使われる道具

ネズミ駆除を行う際に、どういった道具を利用して行われるかをきちんと理解する必要があります。体の小さなネズミと大きなネズミでは、駆除する方法が全く異なってきます。そのため、同じ道具を使っても、全く効果が出ない事もあるからです。駆除用に使われる道具のメリットデメリットをきちんと理解し、ネズミへの対策を立てましょう。

日本にいるネズミの種類を比較してみよう

寒さに弱いが学習能力の高いクマネズミ

比較的小さな体を持っているクマネズミは、暖かい場所を好みます。そのため、多くが屋根裏などに生息します。また、屋内外の生活スタイルで行動時間が大きく変わってきます。外で生活するクマネズミは昼行性なのですが、屋根裏などに生息しているタイプは、完全に夜行性です。その大きな理由は、人間が行動しない夜が動きやすいと学習しているからです。

獰猛な性格が特徴的なドブネズミ

ドブネズミは他のネズミ達と違い、成体の大きさが約30cm程あります。床下や下水などの、ジメジメした場所を好みます。また、寒さに強い性質のため、冬眠をすることがありません。繁殖率は他のネズミよりは少ないですが、春と秋は繁殖活動期といわれています。成体の寿命は約2年といわれ、その生涯で少なくとも4回の繁殖活動期を迎え、その度に10匹ほどの子供を産みます。

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